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結婚式のコンセプト

結婚式場を探すにも、衣裳を探すにも、まずは「どういう結婚式がしたいか」が重要ということで、ヴァンサンカンウェディングをペラペラめくりながらやりたいことを考えてみました。

・音楽溢れる結婚式にしたい
→私自身、音楽が好きでピアノを習っているし、音楽家の友人もいるので、生演奏などで音楽が溢れる式にしたい。プロの友人も「演奏するよー」と言ってくれているし、彼らの音楽は本当に素晴らしいものなので(ジュリアード出身)、是非お客様にもその素晴らしい演奏を聴いてもらいたい!

・洋風の良いところ、和風の良いところをうまく取り入れたい
→友人の結婚式を見ても洋風一辺倒が多いのですが、和洋折衷というか和魂洋才というか、どこかに"日本"を取り入れたい。やはり日本人ですし、日本の結婚式も素敵なので。

・両親に喜んでもらいたい、親孝行したい
→結婚式は自分たち以上に親のためにあるんじゃないかと思っていて、両親が喜ぶような結婚式というのは必達目標(笑)かと。

・皆が自由に過ごせる時間を入れたい
→ガーデンがあるなど、自由に動き回れる結婚式は私自身いつも楽しいと思っているので、デザートビュッフェとかそんなものも取り入れたい

・それなりに美味しい食事とゆったりした時間を皆さんと過ごして感謝を伝えたい

→来ていただく方は近しい人と親戚ばかりなので、日常の感謝の気持ちを表したい

やはり最初にコンセプトがあると、後の選択がスムーズなので良いと思います(とは言っても希望通りにはなかなかならないので、妥協したり、コンセプトを修正したりすることはあります)。
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テーマ : 結婚式までの道のり - ジャンル : 結婚・家庭生活

ドゥ・アンディオール(原宿)

はじめてドレスを試着したのは原宿にあるドゥ・アンディオールでした。

ドレスはどれも上質でお洒落。対応も非常に良い上に、写真撮影もできて、満足度が高いです。さらにコーヒーも出してくれる!(後で分かるのですが、お茶サービスがあるショップの方が珍しいのです) Nは、このショップ以外ではコーヒーが出ず手持ち無沙汰だ、といつもドゥ・アンディオールを引き合いに出すほどに気に入ってしまいました。

さらに帰りに試着したドレスのトルソー写真を全部くれるというサービスクオリティの高さ。当然それ+私が試着した写真を家でゆっくり見て検討できるし、さらに親にも見せることができて、親も「これが素敵じゃない?」などと嬉しそうに意見を言ってくれます。こういうシナリオってよくあるし、購買決定の確率を上げるわけで、きちんとシナリオを考えたサービス設計だな~などと感心しました(この辺に思いをはせるのが私の職業病)。

ドレスはイタリアからの輸入モノで、割合大人っぽいものが多いです。全ドレスの中から試着するものを選ばせてもらえるのもGood。はじめての試着ということで、フリルをあしらっているものと、シンプルなAライン、刺繍が美しいものなどをチョイス。

1着目:シンプルなAライン
こういうシンプル路線も素敵かと思って着てみました。ドレス云々よりも、初めてのドレス試着はなんというかこっ恥ずかしくて、鏡を正視できませんでした(笑)。「お面かぶりたい」とか無茶苦茶言っている私にお店の方は「皆さん最初は恥ずかしがるのですが、3~4着着ると、結構堂々としてきますよ」とのこと。「うっそーん」と思っていたのですが、私も試着を重ねるうちに立派に正視し、ドレスにいちゃもんつけられるようになるのでした。
dress_da1.jpgこのタイプのドレス、結構人気ですが、Nは「包帯巻いてんの?」「フランケン?」と夢も希望もない忌憚ない意見(涙)。
dress_da2.jpg後ろにリボンがあしらわれています。ラブリーすぎずに素敵。
dress_da3.jpgこういうアンニュイなポーズも取らされます。ベールの折り返しが美しい。
dress_da4.jpg肩に着脱式のスリーブがあって、少し雰囲気を変えられます。

2着目:総フリルのソフトスレンダー
憧れの総フリルだったのですが、私の体の線には合わず、シルエットがぼやけています。フリルの柄もラブリーすぎて却下。
dress_da5.jpg dress_da6.jpg


3着目:スカートがフリルのAライン。
上部とスカート部で分かれているセパレートタイプ。フリルが綺麗と思ったのですが、かなりラブリー路線で似合いませんでした。このくらいからAラインは似合わないことを自覚。
dress_da7.jpg dress_da8.jpg


4着目:刺繍のスレンダーライン
これはよくカタログなどでも取り上げられている人気のタイプ。色違いがいくつもあって選びたい放題。写真では分かりにくいのですが、実際に見ると素材の良さとラインの美しさが際立つ秀逸のドレスです。
dress_da4-1.jpg dress_da4-2.jpg

dress_da4-3.jpgマリアベールを合わせてくれたのですが・・・似合っていない。

dress_da4-4.jpgこうやって後ろ姿をチェックします。あと袖の周りにビーズがきらきらしているの分かります?これがとても綺麗です。

これは同じドレス。お店のカタログから。
dress_da4-5.jpg dress_da4-6.jpg


おまけ:マリアベール
dress_da9.jpg

マリアベールって素敵だと思っていたのですが、Nは「おばさんっぽい」「ほっかむり?」と非常にネガティブな反応。分かっていないな~と思って、家に帰って写真を親に見せると「お掃除する人?」と全く同じ反応・・・。確かにそういわれるとそう見えてくるから恐ろしい。ということで以降マリアベールを検討することはなくなりました。結構憧れていたので残念!

ということで、刺繍ドレスが気に入ったのですが、他も見てみたいので一旦検討しますということにしました。他にも素敵なドレスが沢山あったので、何度か足を運んで試着しても良いなーと思ったのでした+和装も扱っているので着物のお色直しを考えている私にはちょうど良いとも思いました。

テーマ : 結婚式までの道のり - ジャンル : 結婚・家庭生活

会場一覧

結婚式会場を選ぶにあたっては、コンセプトと人数が重要になるかと思います。あと結婚式でやりたいことも重要。

私の場合、
・お庭がある
・広々している
・緑があるor見える
・どこかに和風なテイストがある
・グランドピアノが弾ける、管楽器の生演奏ができる
・できればホテル以外
・交通の便が良い
・お料理が美味しい
・人数は80~100人程度
といった条件を考えたみたのですが、正直こんな会場ないです(笑)。

ということで最初リストアップしていた会場はこちら。
・小笠原伯爵邸
・羽澤ガーデン
・三井倶楽部
・QED
・原美術館
・パークハイアット東京
・コンラッド東京
・明治記念館
・八芳園
・六本木ヒルズクラブ
・リストランテASO
・響 風庭
・アークヒルズクラブ
・ウラク青山
・GRANADA SUITE(グラナダ スィート)
・アグネスアパートメンツ
・ラディソン都ホテル
・洋館系

QEDは友達が2人も結婚式を挙げてしまったのと、会場が割合狭いのとで見学せずにパスすることになりました。

原美術館はNの父のお勧め。結婚のご挨拶に行った時にホテル好きの義父にも関わらず、「結婚式はホテルでなんてやらんでいい。品川の原美術館にしなさい」という有難いアドバイス。原美術館は私も好きな場所で、なんてセンスの良いお父さんなんだろーと思って二人で盛り上がったのですが、帰って調べてみると、人数やらピアノやら私達の願いを叶えるのはかなり難しそうなことが発覚。泣く泣く諦めました。そういえば、今年、女優の寺島しのぶさんが原美術館で披露宴していましたね。

その他、リストのうちのいくつかは見学に行ったので、その時の様子はまた報告していきたいと思います。
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